瞬時通電/極性反転


モーター錠では停電時はその状態を維持する。

AXIS Mercury HIDともに世界市場でトップブランドだが、日本国内ではそのシェアが非常に小さい。

 

理由は瞬時通電/極性反転のモーター錠をサポートしていない。

ジャバテルはこれを完全解決したコントローラーMCK0926を提供する事で解決しています。 MCK0926は2009年にリリースされ、最新版はMCK0926IIまもなくリリース。

下記の電気仕様の通電時間瞬時(0.5~3秒)となっています。

何秒間通電すべきなのか?

本来は鍵がロック状態になるまでが正しい。 しかし、何らかの原因で (一般的にはドアの側圧) ロックされない場合、通電状態を放置するのか?

いいえ、理想的には一定時間後に通電を停止し、アラーム発報し(ブザーなど)、扉開閉信号を強制的に開にする事で異常を通知する。

つまり、管理ソフトウェアではドアが開いている状態が検知される。

実際には閉まっているのでドアの問題と管理者が気づく、障害の種類は二つ、ドア開閉検出関連のトラブルかドアロックそのものの故障、ブザー音からドアロックされない障害とわかる。