この施工の場合、既設電気錠を再利用する事が求められている。

国産電気錠の仕様にはモーター錠と瞬時通電と言う仕様が存在するが、MCK0926Ⅱは現調はほとんど不要でどのような電気錠にも対応できる。

 

上記施工では電源がドア単位に個別工事となる。

さらに、停電時のバックアップもない。

次はこれを一挙に解決する。


UPSを使用して、ドア周りの電力引き込み電気工事をカットする事も可能です。

UPSにより停電時動作の柔軟性も同時提供できます。


小規模でも広大な施設の場合はRS-485ベースの構成が柔軟性と信頼性を提供します。